キュウリがモザイク病で全滅、別場所に秋キュウリ苗を

2020年12月12日

こんにちは、たか爺です。

今年も例年通り、4月末にキュウリの苗を植えましたが、6月頃に異変(病気)に気付き、株を全て引っこ抜いて処分しました。
今日はこの異変(モザイク病?)に関する記事を綴ります。

いつも通りにキュウリを植えたが・・・

いつも通り4月末に、JAできゅうりの接ぎ木苗を2株買ってきていつも通りに植えました。

いつも通りの育て方とは、
畑の準備として、苗を植える2週間くらい前に苦土石灰を撒いて耕し、1週間くらい前には牛糞堆肥と、元肥として化成肥料をまき、よく耕しました。

苗を定植したあは1週間くらいはしっかりと水をやりました。

苗を植え付けて2週間もするとこの位(次の写真)までに育ってきました

この後キュウリネットを張ります。

苗の定植後1ヶ月ではこんな感じ(下の写真)に生育しました。
花が咲きもうすぐ実が成り始めます。


苗を植え付けて2ヶ月(6月の終り頃)になると、キュウリの実がかなり出来てきておりました。

突然、キュウリに異変が!

ところが、葉っぱをよく見ると黄色い斑点があり、少し縮れているような部分もありました。(下の写真)

黄色い斑点の葉っぱ

キュウリの実にも黄色い斑点が付いてきました。(下の写真)

黄色い斑点のあるきゅうり

ネットで調べてみると、これはモザイク病にほぼ間違いないかと思われます。

モザイク病というのは、虫が媒介して伝染する病気で、この病気にかかると治す方法は無く、病気が拡がらないように早めに株ごと畑から取り出して処分するしか無いそうです。

10数年間、毎年キュウリを栽培していましたが、今までにこんな病気にかかったことは無かったのに。
原因はよくわかりませんが、アブラムシが媒介してウイルスを運んできたのではないでしょうか?
ひょっとしたら隣に植えていたズッキーニの病気がうつったのではないかとも?

株を引っこ抜いて処分

したがって、残念でしたがすべての株を根っこから引っこ抜いて処分しました。
使っていたキュウリネットも一緒に処分しました。
当然、ズッキーニも。

そして土をよく耕して広げ、2週間ほど乾燥させました。

やっぱりキュウリが欲しいので秋キュウリを植えた。

キュウリはいろんな食べ方をしますが、我が家では特に浅漬けが大好物なのでキュウリが無いと寂しいと感じました。

ちょうど秋キュウリの苗を植える時期(七月初め)であり、ホームセンターに行くと自根苗を売っていたので2株買ってきて、今までに植えたことのない場所に定植しました。

あまり陽当たりの良い場所でもないのでちょっと心配な面がありますが、しっかり育てて行きたいと思います。


秋キュウリは過去に2~3回くらい植えたことがありますが上手に育った記憶がないので、今回はしっかりと世話をしていきたいし、うまく育ったらまた記事にしたいと思います。

【2018.10.10追記】毎年4月末頃に植えるキュウリ苗は梅雨明け頃には終わってしまいますが、今年7月初めに植えたキュウリ苗はしっかりと育ち、8月中旬以降になると美味しいキュウリが収穫出来ました。しかし、夏に獲れるキュウリほどの収穫量は無く、少ない収穫量のまま10月に入ると終わってしまいました。

秋キュウリ(2018.9.2撮影)

最後までお読みいただき有難うございました。