簡単に大きな生姜が収穫できました、生姜の育て方
こんにちは、
私は石川県の片田舎に住んでいる、古希を過ぎた古汚いじじいで、たか爺と申します。
私は男なのですが冷え性で、冷え性には生姜が良いと知り、それを信じて自分で生姜を育てて食べています。
今年は今までで一番大きな生姜を収穫したので、備忘録としてその方法などを記事にし、投稿しました。
前の記事にも書きましたが生姜の効能は、生で食べても殺菌効果、解熱効果、健胃効果などがあると言われています。
また加熱した生姜などでは腹部の血流アップ、メタボ予防、認知症予防、癌予防、消炎鎮痛効果、冷え性改善等々。
こんなたくさんの効能を期待してたくさん食べようと、最近自分で生姜を育てて収穫するようになりました。
ただし、1日摂取量は5g~10gまでにした方が良いと言われています。
今日は、今回の生姜は豊作だったので、私が実際に生姜を育てた方法を紹介したいと思います。(一般的な方法ですが)

種生姜の購入、芽出し
4月にホームセンターで、1,000円くらいの種生姜を見つけたので買ってきて芽出しをします。
私は国産の物が安心できるので、できるだけ国産の種生姜を買うようにしています。
部屋(居間)の中で芽出しをしましたがなかなか芽が出てくれません。
といっても買ってきた種生姜をそのまま放置していただけですが。
5月も終わりに近づいてくると植え遅れるとまずいと思ったので、写真のようにあまり芽の数が出てなかったが、一片が50g以上になるように4つに割って、5月20日に植えることにしました。
植付け方法

今回も、ホームセンターの店頭に貼ってあった植え方を真似して植えました。
畑の端っこに、幅40cm×長さ80cmくらいの場所に、深さ30cmくらいの溝を掘り、底に鶏糞と堆肥を埋め、10cmくらい土で埋めた上にカットした種生姜を15㎝間隔で並べて土をかけて、種生姜が10㎝くらい埋まるようにしました。(5月20日)


保温と乾燥防止のために黒マルチをかけて植えつけました。
芽が出たらわかりやすいように、マルチの真ん中あたり切り込みを入れておきました。
芽が出た
1ヶ月程(6/25)経つと、写真のように地面から芽が出て来ました。

追肥など
6月の終り頃と7月の終りごろに、マルチの裾をめくって畝の肩部に鶏糞を追肥して土寄せしました。
下の写真は8月30日の状況です。

赤い矢印のように、土の中では畝と直角の方向に生姜が育っていきます。

収穫

さらに1ヶ月程すると(10/6)写真のように成長し、そろそろ収穫の時期なので試しに一番手前の生姜を掘ってみました。

生姜を植えるようになって3年目ですが、今までで一番大きく育っていました。
種生姜を4分割して植えたものの一つがこんなに大きく育ちました。

後で気付いたのですが、収穫した生姜の下にも生姜があったのでこれも収穫して食べました。
沢山収穫できたので、近所の人や遠方の親戚にも送ったりして喜ばれました。

生姜の保存方法など
沢山収穫しても常温では長く保存できないので、大部分を冷凍して保存しました。
冷凍保存の方法は、使いたいサイズにカットして冷凍保存しておき、使うときには必要な分量だけを取り出して解凍して使います。
私の場合は輪切りにスライスして、5~6枚単位くらい毎でラップに包み、これらをまとめてジップロックに入れて冷凍庫で保存しています。
この方法で半年以上は問題なく利用しています。
生のものを、早速いろんな料理で生姜を食べてみました。
生姜の料理など


鰹節と混ぜたり

蜂蜜に漬けたり

生姜の味の違いは分かりませんが、しっかり生姜の味でした。
たくさん収穫できたので、収穫量から考えるとやはり新生姜を買うよりはかなり安くついたと思います。
私は、生姜の色々な効能のうち、冷え性改善や健胃効果、認知症予防などの効能を期待して、生姜を好んで食べています。
ただし食べ過ぎは胃に良くないそうなので気を付けています。1日当たり5g~10g程度以下に抑えた方が良いのだそうです。
皆さんも生姜を食べて健康な生活を送りましょう。
最後までお読みいただき有難うございました。






















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