大きな生姜が収穫出来ました【生姜の育て方、豊作】

2021年5月18日

こんにちは、たか爺です。

生姜が好きなので今年も植え、今までで一番大きな生姜を収穫しました。

前にも書きましたが生姜の効能は、生で食べても殺菌効果、解熱効果、健胃効果などがあると言われています。

また加熱した生姜などでは腹部の血流アップ、メタボ予防、認知症予防、癌予防、消炎鎮痛効果、冷え性改善等々。

こんなたくさんの効能を期待して、私は最近自分で生姜を育てるようになりました。

今日は、今回私が生姜を育てて収穫した方法を簡単に紹介したいと思います。(一般的な方法ですが)

収穫した生姜

4月にホームセンターで、1,000円くらいの種生姜を見つけたので買ってきて芽出しをしました。

部屋(居間)の中で芽出しをしましたがなかなか芽が出てくれません。

といっても買ってきた種生姜をそのまま放置していただけですが。

5月も終わりに近づいてきたので植え遅れるとまずいと思ったので、写真のようにあまり芽の数が出てなかったが、5月20日に4つに割ってそのまま植えることにしました。

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植付け

マルチの上に並べた種生姜

畑の端っこに、幅40cm×長さ80cmくらいの場所に、深さ30cmくらい掘った底に鶏糞と堆肥を施して土と混ぜ、10cmくらい土で埋めた上に種生姜を並べて土をかけて、畝を作りました。(5月20日)

種生姜の植え方図

保温と乾燥防止のために黒マルチをかけて植えつけました。

芽が出た

1ヶ月程(6/25)経つと、写真のように地面から芽が出て来ました。

芽が出てきた生姜の畝

6月の終り頃と7月の終りごろに、マルチをめくって畝の肩部に鶏糞を追肥して土寄せしました。

下の写真は8月30日の状況です。

赤い矢印のように、土の中では畝と直角の方向に生姜が育っていることがわかります。

種生姜の上に新生姜が出来る絵

収穫

収穫直前の生姜の畝

さらに1ヶ月程すると(10/6)写真のように成長し、そろそろ収穫の時期なので試しに一番手前の生姜を掘ってみました。

掘ったらこんな感じです

掘ってみると

生姜を植えるようになって3年目ですが、今までで一番大きく育っていました。
種生姜を4分割して植えたものの一つがこんなに大きく育ちました。

後で気付いたのですが、収穫した生姜の下に種生姜があったのでこれも収穫しました。
早速いろんな料理で生姜を食べてみました。

生姜の料理

冷やっこ
生姜の甘酢漬け

鰹節と混ぜたり

蜂蜜に漬けたり

生姜の味の違いは分かりませんが、しっかり生姜の味でした。


たくさん収穫できたので、収穫量から考えるとやはり新生姜を買うよりは安くついたと思います。

私は、生姜の色々な効能のうち、健胃効果や、認知症予防、冷え性改善などの効能を期待して、生姜を好んで食べています。

ただし食べ過ぎは胃に良くないそうなので気を付けましょうね。

皆さんも生姜を食べて健康な生活を送りましょう。

 

最後までお読みいただき有難うございました。